GMOクラウドのVPSはKVMにも対応!

仮想化技術KVMはVPSと相性抜群!

KVMとはKernel-based Virtual Machineの略で、サーバーを仮想化するための技術です。Linuxに標準で搭載されている機能なのでとてもパフォーマンスが良く、VPSサーバーを運用する際に役立ちます。

 

KVMを採用しているVPSサーバーといえばGMOクラウドです。なんとKVMのおかげで格安なのに高性能なので、コスパ重視の方におすすめです。OSはなんと9種類もあります。

 

  • Windows Server 2008 R2 Standard
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise + SQL Server 2008 R2
  • CloudLinux 6.1
  • CentOS 6.0
  • CentOS 5.5
  • Ubuntu 10.04
  • Ubuntu 11.04
  • Debian 6.0

 

もちろんこれらは標準搭載されているOSなので、カスタマイズすれば他にOSもインストールできます。例えば最新のWindows8もVPSで動かせるので、とにかく新しいことをやってみたい方にとってGMOクラウドは貴重な存在だと思います。

 

 

さて、VPSサーバーといえば環境構築に時間がかかるイメージですが、LAMPPやJAVA、Rubyなどがすぐに使えるパッケージが用意されているので、無駄な時間を大幅に削減することができます。これは大きなメリットですね。

 

 

ちなみにKVM Xenの仮想化エンジンを搭載しているのはGMOクラウド Publicというサービスなので申込時には注意して下さい。

 

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