GMOクラウドのWindowsサーバーレビュー

コントロールパネルの使いやすさに感動!GMOクラウドVPS徹底解説

GMOクラウドVPSのスモールプランを触る機会があったのでレビューしようと思います。その前にGMOクラウドVPSとスモールプランの特徴と簡単に紹介します。

 

GMOクラウドVPSは月額980円から利用できるVPSサーバーで、コスパが良いところが特徴です。OSは9種類から選ぶことができ、環境構築に必要なプログラムが予めパッケージになっているので、サーバー構築にかかる手間と時間を大幅に削減することができます。

 

GMOクラウドVPSにはマイクロ、スモール、ミドル、ラージ、グランデの5つのプランがあり、それぞれサーバーのスペックが異なります。今回私がレビューするスモールプランは一番人気のもので、月額1980円、メモリ4GB、ディスク容量200GB、CPU仮想4コアです。さらに今なら初期費用が無料です。

 

ではいよいよレビューに入ります。

 

まずGMOクラウドVPSのアカウントでログインするとコントロールパネルの画面に移動します。そこでVPSコンソールを開きます。ここではサーバー動作管理、サーバー設定管理を直感的な操作で実行できます。例えばWindowsサーバーを起動したかったら、アイコンを起動のエリアにドラッグするだけです。

 

サーバーを起動できたらWindowsサーバーの設定をします。コンソールのエリアにドラッグするとOSの画面が開きます。

 

最初は待機画面なのでCtrl+Alt+Delのボタンをクリックして、ログイン画面に移動します。GMOクラウドVPSから送られてきたパスワードを入力するとWindowsにログインできます。

 

すると自動的にサーバーマネージャーが開くので、あとはここからサーバー管理を勧めていけばOKです。

 

今回GMOクラウドVPSを触ってみて驚いたのは、とにかく使いやすい点です。レビューからもわかるように直感的な操作で管理できるので初心者でも大丈夫です。本格的なサーバー管理と格安でやってみたい方にはGMOクラウドVPSをおすすめします。

 

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