さくらやDTIの格安VPSを徹底比較

格安VPSサーバーならコレで決まり!

VPSサーバーとは1つの物理サーバーに複数の仮想サーバーを構築することにより、共用サーバーの低価格ながら、専用サーバーと同じような使い勝手を実現したサービスです。最近は色々な企業がVPSサーバーを提供するようになり、格安で高機能なものもたくさん出てきました。

 

基本的に無料体験期間があるので、とりあえず触ってみて性能や機能を比較した上で決定することをおすすめします。私自身VPSサーバーを複数契約していて、かなり使い込んでいます。そこで私がおすすめするVPSサーバーをいくつかご紹介します。

 

WebARENA

「WebARENA」はNTTのグループ会社が運営するVPSサーバーです。その魅力は何と言っても安さでしょう。月額360円のVPSサーバーなんて初めて見ました。しかも20日間無料で使えるので、初めてVPSサーバーを使う人に超おすすめです。

 

これだけ激安なのに意外と高機能なのも素晴らしいです。完全仮想化KVMやインスタンスの組み換えにも対応していて、あとから高性能なサーバーに切り替えるのも簡単です。だからVPSサーバーを導入するならWebARENAが一番おすすめです。

 

おすすめ度:星5つ

 

DTIのServersMan@VPS

DTIことdream.jpが提供しているVPSサービスが「ServersMan@VPS」です。月額490円からという格安プランがあり、とても人気があります。しかも初期費用無料、2ヶ月間無料なのでとりあえず申し込みしてみることをおすすめします。

 

root権限に固定IPアドレスも貰えるので自由な構築が可能です。標準OSはCent OS(32bit)ですが、他にもdebianやubuntuなどもインストール可能です。

 

プランはEntry、Standard、Pro、Perfectの4種類があり、サーバーの性能が違ったり管理コンソール有無の差があったりしますが、比較してみるととりあえず最初はEntryかStandardに申し込むのがおすすめです。

 

おすすめ度:星5つ

 

GMOクラウドVPS

GMOクラウドVPSはWindowsサーバーが使えるので人気があります。もちろんCentOS、Utuntu、Debianなどにも対応しています。実際に使ってみるとわかるのですが、本当に管理画面が優秀です。OSやプログラムがパッケージになっているのでインストール等の環境構築があっという間に完了します。

 

性能面も素晴らしく、KVMという仮想化技術を採用しているので高いパフォーマンスを発揮してくれます。それなのに初期費用無料、月額料金980円からというから驚きです。ちなみに15日間無料で使えるので、最初はラージプランやグランデプランでVPSサーバーとしての質をチェックするのがおすすめです。

 

おすすめ度:星4つ

 

さくらのVPS

VPSサーバーならやはりさくらが格安で有名ですよね。使いやすいと評判がよく、初めての人におすすめしたいVPSです。プランはサーバーのメモリ、ディスク容量、CPUコア数によって異なります。私は現在「さくらのVPS 4G」プランに加入していますが、初めての人は2Gくらいが調度良いと思います。

 

標準OSはこちらもCent OSがインストールされています。カスタマイズすればScientific Linux、Ubuntu、FreeBSD、Debian、Fedoraなどもインストールできます。どのプランも2週間無料体験期間があるので、どれくらい高パフォーマンスか確かめるのに十分な期間ですね。

 

おすすめ度:星4つ

 

SpeeVer

SpeeVerはビジネス向けのVPSサービスです。他のサーバーと比較してみると、ちょっと料金が高めです。でもそれだけの理由があります。マルチドメイン対応、IPアドレス最大10個など、長期的に使うならSpeeVerのほうがお得なことがわかると思います。

 

キャンペーン期間中に申し込むと、ドメインが格安だったり、SEO対策が無料だったり、基本料金の割引など見逃せない特典がたっぷりです。VPSサーバーで複数のことをやりたいならSpeeVerがおすすめです。

 

おすすめ度:星3つ